歯科検診の費用について

歯科検診を受ける際の医療費について

通常の場合の歯科検診は、健康保険の適用外となってしまうため自費診療となってしまいます。
ところが自覚症状がある時に受ける検診や結果的に治療を必要とする箇所が見つかった場合などは保険の適用を受けることができるといいますので、わずかな自己負担のみで歯科検診と治療を行うことができるのです。
つまり健全な状態かどうかを見極めるための検診は保険適用外ですが、健やかな状態に戻すための治療については保険が効くというわけです。

たとえ自費診療であったとしても、定期的に歯科検診を受けて歯垢や歯石を取り除くためのクリーニングをしておくことは歯の健康を保つことにつながりますので、わずかとは言えども治療にかかってしまう費用と時間を省くことができるのです。

有料であることを前提として歯科医院を探すなら、通いやすい立地条件であるとか歯科医師の評判がいいことなどを重視して自由に選択することが可能になります。

歯科検診を受ける理想的なサイクル

有料でも無料でも定期的に受診することが望ましいと言われる歯科検診ですが、どのくらいの周期で行うことが理想的なのでしょうか?

最も一般的な例としては3ヶ月に一度であると言われています。
何度かの検診の結果、日頃の歯磨きがきちんとできていて虫歯になりにくいと判断された場合には半年に一度の検診とクリーニングでいいと言われることもあるようです。
逆に日々のお手入れがあまり上手ではないような人の場合には毎月通った方がいいという場合もあるようです。

日本はまだ予防歯科があまり浸透していませんが、生涯を通じて自分の歯で食事ができるようにしたいと思ったら若いうちから口内環境に気を配っておいた方がいいでしょう。
まずは無料の歯科検診が受けられるかどうかについて確認してみるといいかもしれませんね。


この記事をシェアする
TOPへ戻る